阪神競馬場の見どころ

 
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競馬阪神について

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大阪梅田から阪急電鉄仁川駅下車。

そこから競馬場まで地下通路が繋がってるのですが、なぜか地下通路に『福助』の格好をしたターフィーがお出迎え。

正面ゲートをくぐるとそこはもう阪神競馬場ワールド。

まず目を引くのは大きな屋根の付いたパドック。

正面ゲートから観客席に向かう通路からはパドックを上から見る事も出きるのでまずはそこで馬体のチェック。

コースに向かうとまず驚くのは阪神競馬場特有の『直線の坂』じゃないでしょうか。

肉眼でもはっきりと分かる急勾配。

逃げ馬には難関、差し馬にもパワーを要求されるコース形態ですね。

阪神競馬場で行われるG1は4レース。

桜花賞、宝塚記念、ジャパンカップダート(2008年新設)阪神ジュベナイルフィリーズ。

クラシックありグランプリあり面白いレースが番組として組まれていますが、ここで注目してみたいのがG2ながら出走してくる馬は超1流が揃う阪神大賞典です!歴史を見てその過酷さが分かるのは牝馬の勝ち馬が居ない事実でしょう。

そして距離3000m、冬を越してG1競走に出走してくる始動レースになっている点。

今まで人気している牝馬、タケノベルベットやメジロランバダも良いレースはしているのですが勝ちきれてないんですよね。

近年では3冠馬ナリタブライアン・ディープインパクトなどの名馬もここをステップに天皇賞へと進んでいます。

強い馬を目の前で見たい!という方は、3月に阪神競馬場に向かってみてはどうでしょうか?長距離戦は醍醐味いっぱいですよ。

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